先祖の為に
私が小さい頃には、母の日に、カーネーションを必ず贈っていましたね。それも小さなものを1本ですが、それでも母は、本当にうれしそうにしていました。そんな母を見ていると、私もうれしくて思わず母に抱きついたりなんてしていましたね。(笑)また、母はよく編み物をしていましたのでいつも、肩を痛そうにしていましたから、肩を叩いてあげたり、揉んであげたりしていましたね。また、そのときに、とても気持ちよさそう顔をしてくれますので、やってあげてよかったなちなんて思ったものです。今は、娘にカーねションをもらっていますが、今年は、お花とお菓子のセットになったものをくれました。やはり、私達の子供の頃とは、プレゼントにしても違うものだなちと思いましたね。それだけ裕福になったんでしょうね。娘から祝ってもらってからは、私が子供の頃にしてあげてたことが、どのくらい母にとってうれしいものかということが、しみじみと分かりましたね。このような思い出は、いつまでも心に残るものなんですね。